サブウーファーのある環境

スピーカーの中には「サブウーファー」というものがあります。
単にウーファーと言うとスピーカーユニットの中で低音を担当するもので、それが筐体として独立したものです。
それでなぜサブかと言うと、信号の情報量が低音のみなので非常に少なくて済むからです。
5.1とか7.1chの0.1に当たるのはこの情報量の少なさからです。

しかし一度使ってみると分かりますが、その効果は絶大と言えます。
低音が強化されると言うただそれだけですが、音の迫力や臨場感がまるで違ってくるのです。
特にドラマや映画などでその効果は顕著です。
人の足音に追加された低音でリアルさが相当増しますが、家族がいる場合その足音と一瞬見分けがつかなくなると言う欠点もあります。

とりあえずパソコン用の2.1chのスピーカーの音響システムから入門してみるのがいいでしょう。
サブウーファー専用の信号で制御するものではなくLRをミックスした音の低音を出す仕組みではありますが、低音強化の恩恵がどれほどを体験するには十分です。